ポスト・パフォーマンス・トーク・プロジェクトは、
いよいよ 第十回を迎え、シリーズを終了することになりました。
最終回として、新国立劇場で1月14日から30日まで上演される
フランツ・カフカ原作、松本修演出「城」をめぐって、討議を行います。
難解といわれるカフカの舞台化を「アメリカ」以来、継続して行っている松本修氏、世界的に活躍する美術家の川俣正氏を迎え、直線的な時間を宿命づけられた演劇作品が、いかに時間と空間を錯綜させていくかを問いかける。また、劇場という場が記憶の保存装置として果たして機能しうるかについて考えをすすめます。
日時 1月26日(水)午後6時半から。
場所 近畿大学東京コミュニティカレッジ
(〒160-0004 東京都新宿区四谷1−5)
パネラー 松本修(演出家)
川俣正(美術家)
長谷部浩(演劇評論家)
先着
40名 入場無料(全席自由)
※どなたでも入場いただけます。
※6時15分より、東京コミュニティカレッジ受付にて、整理券を配布します。
優先受付
基本的にEメールにての受付になります。
以下のアドレス(info@clp.natsu.gs)に、
件名を「PPTP城、入場希望」
本文に、お名前、住所、ご職業、年齢、性別をお書きください。先着順に返信を差し上げます。
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